そうた窯は諸隈直哉により平成9年開窯。窯名は曾祖父 山口惣太左衛門にちなんでつけました。料亭や旅館で使われる割烹食器が主流であった有田焼業界の中で家庭で使う食器をつくる窯を開きました。毎日使っても飽きがこない器を作るために、ロクロ目など手に馴染む形。そして、絵付けは染付を中心に古典柄をモダンテイストにアレンジした独創的な文様。これらを惣太窯のコンセプトとして日々制作を行っています。手作りの器ならではのぬくもりを感じて頂ければ幸いです。
窯主 諸隈直哉
- 【11.05.23】 USAGI・器商品カタログを追加いたしました。
- 【10.07.16】 BAN酌商品カタログを追加いたしました。
- 【09.11.11】 ホームページを公開致しました




